婦人

糖尿病の症状は甘く見てはならない|健康の振り子となる

欧米女性に多かった病気

病棟

排卵を繰り返すことが原因で卵巣の細胞が異常に増えてしまうのが卵巣がんです。数回出産をしている女性であれば、出産経験のない女性よりもリスクは低くなります。生涯未婚率も高くなっている現代では予防のために低用量ピルの服用なども良いでしょう。

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悪性のリンパ球が増殖

カウンセリング

悪性リンパ腫とは、血液中のリンパ球が悪性化して増殖する病気です。血液のがんとして恐れられていますが、化学療法と放射線療法により完治させることができます。また、正常なリンパ球を増やすための、造血幹細胞移植もおこなわれます。これにより悪性リンパ腫は治りやすくなる上、再発も防がれやすくなります。

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早期発見と診断が決め手

女性

大腸がんのなかでも肛門近くにできる直腸がんは痔と間違えやすく、腫瘍マーカーも異常値を示さないことがあり発見が遅れるケースもあります。早期発見すれば5年生存率が非常に高いので年に一回は健診を受けましょう。健診は簡単な便の検査です。

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コントロールが大切

医者

どんな病気か

糖尿病といえば、不規則な生活や不摂生を続けた結果の生活習慣病だといわれがちです。体質や遺伝子異常で糖尿病にかかりやすい人もいて、その場合は1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)と呼ばれています。予備軍と言われている人は多数いて、その中で2型糖尿病が一般的なものになります。症状としては、自覚症状がほとんどないのですが、異常な喉の渇きや多尿、体重減少などの症状が出てきた場合は一度検査をしてみるのが大切です。血糖値が少し高いくらいではこれらの症状は出にくいので、早めに検査することをおすすめします。また、食後に眠くなる人も多いですが、高血糖になると異常な眠気が起こるので注意が必要となります。倦怠感を感じることも多いです。

注意すること

糖尿病は合併症が怖いと言われています。そして、一歩手前の予備軍の人を入れると相当な人数になります。そんな予備軍のことは、境界型糖尿病と呼んでいて、血糖値が正常範囲よりも少し高い場合に診断されます。それ以外にも、かくれ糖尿病というものもあります。空腹時の血糖値は正常ですが、食後の血糖値が高い場合がこれにあたります。このような場合は、将来に発症する可能性が高いので生活習慣を見直して、糖尿病を発症しないように注意した生活を送ることが大切です。2014年4月から薬局などで自分の血糖値を調べる検査が受けられるようになりましたので、気になるけれど病院になかなか行けない方は、薬局で検査してみると安心できます。